machi-kura まちづくり相談処 油長内蔵

景観協定

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越谷市で最初の景観協定地区に!

隣接地の株式会社中央住宅が分譲した「ことのは越ケ谷」は蔵のある街並みに合わせてデザインされており、
この景観を維持増進するために越谷市から景観協定の認可を受けています。平成27年9月9日認可、平成28年9月22日より有効

詳細は越谷市のホームページ参照:http://www.city.koshigaya.saitama.jp/kurashi/sumai/keikan/keikankyotei.html

写真※掲載写真は、平成28年3月に現地の街並みを撮影したものです。

「蔵」と共に暮らす。Landscape DESIGN 歴史と伝統の香りが漂う旧日光街道をすぐそこに感じる場所。それが蔵のある街。迎えてくれるのは旧街道の文化と調和するように建つ蔵。そこから御影石の道が通り、その路地に面して4邸の家が配棟されています。それぞれの家が異なる和の世界観を持ち、蔵と融合しながら情緒豊かな街の風景をつくり上げています。

各邸宅に植樹される景観樹木 ソヨゴ(1・3号棟) シャクナゲ(2号棟) ヒイラギモクセイ(4号棟)

「灯りのいえなみ協定」による幻想的な景観。蔵のある街では、日没後に各邸の街灯が自動的に点灯する「灯りのいえ並み協定」を実施。これにより防犯的な効果を高めながら、街全体を優しくライトアップしていくことで幻想的な美しさが広がり、昼間とは違った表情を見せてくれます。※掲載写真は、平成28年3月に現地の街並みを撮影したものです。

情緒豊かな街並みのためにできること。和の美しい世界を創り上げているこの街の景観。そこに住まう人たちがお互いに協力し合って保全に務めることで一層、その魅力はますます高まっていくことでしょう。蔵のある街はそういった意識を持つ家族の皆さまが暮らす場所でありたいと願っています。

コミュニティを育てる。ワークショップを行う。